スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)


察知力について 


学生ブログランキング~現在ランキング10位~←記事がよかったらクリックしてください。
あなたの1票で、ブログの順位があがります



ランキング


今日は、面接についてお話します。

面接に望む上で、必ず必要な能力があります。
それは、
察知力
です。

学生「御社は、ネットワーク技術に関して、世界一で、・・・」

面接官「そうですね」

学生「特に、ネットワーク技術の中でも、・・・」

面接官「そうですね」

学生「例えば、・・・」

何気ない面接官とのやりとりですが、学生の冒頭の部分はよかったと思います。しかし、面接官は、この学生を次の選考へ進めないでしょう!

なぜなら、面接官は、この学生は、
察知力
がなく、客前にとても出せないと思うからです!

面接は、コミュニケーションする場とよく言われますが、僕は間違いないと思っています。

面接は、面接官とお話する場ですから、
・面接官は今何を考えているのかな?
・面接官は何を聞きたいのだろう?
と常に考え、面接官の顔を見ながら、話の長さや内容を変えないとうかりません。

極端に言うと、面接は、
飛び込み営業
です。

自分という商品を面識のない面接官に売り込むのです。
そのため、相手の気持ちを考える必要つまり察知力が必要です。
どれだけ、きれいな言葉を使って自己PRや、志望動機を言っても、面接官に伝わらないと意味がありません。

スポンサーサイト

[2006/06/03 23:00] 面接 | TB(0) | CM(0)


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kagatm1.blog69.fc2.com/tb.php/163-d18cea90




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。