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ESの書き方 


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今日は企業レビューではなくて、ESの書き方について述べます。

ESで聞かれる質問は、焦点を絞ると、
A.自己PR
B.志望動機

の2点です。



Aについて
ここがES通過の鍵を握っていると思います。

1.企業のHP、パンフレット、人事のお話、社員のお話などを聞いて、求める人材像を確かめる。

2.求める人材像に合わせた(自己PR)ネタを自分が生きてきた20数年の中から、洗い出しを行う。例えば、求める人材像が「問題解決能力」のある人だったら、問題解決したネタを洗い出す。

3.ESを書く。
書き出しは、私は○○ができる人です。先の例だと、私は問題解決ができる。etc
その後、2.で洗い出したエピソードを詳しく書く。何をどうしたかをしっかり書かないと、相手に伝わりません。
最後に、「以上のように、私は○○ができる人です」としめる。



B志望動機
これも中途半端だと、面接できついです。
大手だと特に!

「うちで何がしたいの?」
「なんで、うちじゃないとダメなの?」
などなど深く突っ込んだ質問がバシバシ飛んで来ます。

志望動機も、HPなどの情報だけでなく、できればエピソードがある方が面接で話しやすいです。社員のお話を交えるといいかも。


思っていることを100%しゃべれる人はなかなかいません。
だから、できるだけ実体験に基づくエピソードをESには書き、文章化しておくことが大事で、これが面接の準備にもなっています。

私は40回くらい面接を受けましたが、
以上のことを実施して面接に望んだ結果、
大体の面接で私の言いたいことを面接でいえました。

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